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家族の希望を取り入れた注文住宅

二人目の子供の妊娠をきっかけに、青梅市に注文住宅家を買うことにしました。子供達の教育費を考えて、ローコストで建てられる家を探しました。ローコストといっても安かろう悪かろうでは困るので、設計事務所の設計士と建築会社に相談しながらプランを立てました。私たちは、部屋の間仕切りと収納、水回り、駐車スペースについて希望を出しました。

 

子供が小さいときはオープンスペースで、成長したら可動式の間仕切りを使って個室にしたい、各部屋に収納スペースをできるだけ取りたいと話しました。また、洗濯物を二階のベランダまで運ぶのは大変なので、1階の南西向きの場所に物干しスペースを作ってもらいました。私たちは夫婦で車を所有しているので、2台分の駐車スペースとビルトインガレージを希望しました。

 

ガレージにはタイヤや車関係の小物、子供達の自転車が置けるので便利です。これだけ、希望するとお金がかかりそうなイメージがありますが、内装をシンプルなものに、設備は必要な機能だけついているものに限定するなど工夫すれば費用は削減できます。私たちはこうして希望の家を実現しました。

新築マイホームを建てる決心をした体験

私は、福生市内に新築のマイホームを建てました。マイホームを建てると決心した理由ですが子供が出来て家族が増える事になったためです。それまでは、賃貸物件に入居していたため部屋も狭く家族が増えると何かと不便になる事が予想されていました。そのため子供が出来た事をきっかけにしてマイホーム購入を決断しました。実際にマイホームが建って住んでみると改めてマイホーム購入を決断して良かったと感じるようになりました。

 

リビングで子供が歩き回ったりしても広いため安心出来ます。また、セキュリティ対策もしっかりしており安心して生活する事が出来るようになりました。子供が夜泣きをしたり騒いだりしてもマイホームであれば周囲に迷惑をかける事がありません。子供が出来た事をきっかけに思い切ってマイホーム購入を決めて本当に良かったと思っています。マイホームは注文住宅の建てたため部屋の大きさや間取り、内装や外装のデザインまでこだわりを持った家作りが出来ました。

長年の夢だった新築一戸建てをたてました。

平成28年7月末に新築住宅を注文住宅で建てました
結婚当初から家を建てよう!と決めていたので住宅公社の団地に住んでいました。
子どもが生まれるまでは2馬力で働き私の給料をすべて貯金に回して4年間で少しの頭金を作りました。
なんとか増税前に家を建てると決めて、義実家の畑をいただき宅地変更の手続きと並行してメーカを決めました。(1年ほどで変更できたのでラッキーでした)

 

我が家の自慢は、少し高台にあるぶどう畑の一部を住宅にしたので、とても眺めがよく2方向は義両親の広い畑なので窮屈なイメージがありません。畑側に勝手口とガレージを設けたので、春~秋にかけてBBQや水遊び等おうちでのんびり楽しむことができます。

 

家族の出入りはガレージと直結している勝手口です。
勝手口・パントリー・キッチン・ダイニングテーブルが横並びに続いているので、外から帰ってきて手洗い、荷物の整理、子供はそのまま勉強等、無駄な動線がないのが気に入っています。

 

後悔ポイントは、屋根の軒です。メーカーは標準でも大丈夫ですよ。と言われたので標準にしましたが軒が短いために雨が入ってきてしまいます。
今になれば完成予想図を見ても明らかに軒が短い!とわかりますが、当初は色や外観等にとらわれていて気が付きませんでした。二階のベランダもあまり使いませんが(室内干なのでフトン干し程度)もう少し広くすればよかったです(雨や雪が降りこんでくるため)

 

子どもの為の工夫は、ダイニングテーブルの後ろに造りつけの机を作りリビングの横に和室を設けました。和室とリビングがつながっているので広々と遊べます。又、子供部屋にもクローゼットの横に本棚がおけるようにスペースを作りました。

 

平日は主人の仕事が遅いのでごはんは別々ですが、週末は家族でTVを消して色々な話をしながら食卓を囲んでいます。ダイニングテーブルがキッチンの横なので、配膳も楽です。
動線が楽なので、家族も手伝いをよくしてくれます。
長年の結露にも悩まされることもなく、冬は暖かく、夏は涼しく、住み心地は快適です。
家族みんなが大好きな家をたてて本当によかったです。

マイホーム購入をいたしました。

3人目の子供の出産もありましたため注文住宅で一戸建てを購入することに決めました。
東京都内の一等地らしく、価格は6000万円を上回る物件でしたが、坪数はわずかの3階建て物件になりました。
そう、価格のほとんどが土地代なのです。

 

この土地ならば、将来何かがありましたときにも売ることができるしょう。
しかも価格も相当な価格で販売ができるはずだということを見越して購入することを決めました。
郊外ではこれまでの用意会社に泊ることになりがちですから。
狭くとも我が家があれば幸せです。職場にも近いですから夜遅くなっても帰宅することができるのです。

 

保険にも新しく入りました、僕に万一何かがあったとしても子供や妻たちに家と土地を残してあげる事ができるのです。
やはり物件購入は転売するときに赤字が出ないように考慮することが大切だと考えました。

 

そして、将来に向けての保険です。
家族に何かを残したい、という考えがある場合はやっぱり財産として家を購入するのがベストだと思いました。

複雑に作りすぎてもいけない一戸建て

私は、今京都市内に住んでいます。京都の雰囲気に憧れ新築一戸建てを持つことの夢が叶いました。家の中にロフトを作りたかったため、子供達の要望は特にありませんでしたが、二人子供がいるため二階の部屋に二つロフトありの部屋を作りました。

 

京都の気候上、夏は非常に暑く冬は逆にとても寒い。そのことを他県出身の私はなかなか身をもって知る経験が今までなかったために、家の構造が多少複雑でも問題ないと思っていました。しかし、いざ引越しをしてみると夏は暑く、冬はとても寒い。

 

日本に住んでいる以上どの地域の方も経験されることでしょうが、京都は別格に気温の差があります。しかもこれがもろに家の温度に影響してきました。その影響が一番強かったのはロフト。クーラーの位置がロフトより低いため夏はロフト部分に風が届きません。冬も暖房が届くものの、暖かい風が天井に溜まってしまい、逆にロフトでない部分が寒くなります。ロフトを作る際にはクーラーをつける位置がロフトより高いかどうかも一つの調査するべき点だということを学びました。