複雑に作りすぎてもいけない一戸建て

私は、今京都市内に住んでいます。京都の雰囲気に憧れ新築一戸建てを持つことの夢が叶いました。家の中にロフトを作りたかったため、子供達の要望は特にありませんでしたが、二人子供がいるため二階の部屋に二つロフトありの部屋を作りました。

 

京都の気候上、夏は非常に暑く冬は逆にとても寒い。そのことを他県出身の私はなかなか身をもって知る経験が今までなかったために、家の構造が多少複雑でも問題ないと思っていました。しかし、いざ引越しをしてみると夏は暑く、冬はとても寒い。

 

日本に住んでいる以上どの地域の方も経験されることでしょうが、京都は別格に気温の差があります。しかもこれがもろに家の温度に影響してきました。その影響が一番強かったのはロフト。クーラーの位置がロフトより低いため夏はロフト部分に風が届きません。冬も暖房が届くものの、暖かい風が天井に溜まってしまい、逆にロフトでない部分が寒くなります。ロフトを作る際にはクーラーをつける位置がロフトより高いかどうかも一つの調査するべき点だということを学びました。